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今度は右後脚の前十字靭帯断裂 - 手術

週2回のリハビリを続けたおかげで、
左後脚を上げる割合も30%くらいに減ってきたピート
この回復具合なら、旅行にも行けるかなぁ と思っていた矢先でした。

散歩中にダッシュしたその瞬間に
今度は右後脚を上げてしまいました 
飼い主 顔面蒼白 
ピート自身が一番ショックだったのかも、、、

2018_7_14_ブルーなピート

また、病院へ連れて行きました。
待合室で待つピート

2018_7_14_病院の待合室ピート

獣医師さんによると
片足の十字靭帯を切ってしまうとその後1年間で
もう片方の十字靭帯を切ってしまう確率は50%だとか。。

今回やってしまった右後脚と
先日、手術した左後脚のレントゲン写真。
左後脚は 関節外法 手術によって上と下の骨の接触面のズレが
矯正されているのが分かります。
右後脚は前十字靭帯が断裂し、接触面がズレてしまっています。
(下の骨が前に出てしまっている)
2018_7_14_脚のレントゲン写真

右後脚の手術は ナイロン糸で止める関節外法 ではなく、
プレートを入れる手術にすることにしました。
この骨を切ってずらし、プレートとボルトでその骨を固定する手術
以下の2つがあります。

 - TPLO(Tibial Plateau Leveling Osteotomy)
 - CBLO(CORA-Based Leveling Osteotomy)

このプレート手術を行ってくれる病院は限られています。
色々な獣医師さん、動物病院、医療関係に聞いたり、調べたりした結果
TPLO手術をしてもらうことにしました。

診察後に獣医師さんに紙に書いてもらいながら
手術の説明を受けました。

2018_7_14_TPLO図解説明

下の骨を扇形に切ってずらし、上の骨との接触面の調整を行います。
切った骨はプレートとボルトで固定します。
手術していただいた獣医師さんの病院では、プレートとボルトは取らないで
そのまま脚に残すそうです。
TPLOだと術後、約3ヶ月で走れるようになるとのこと。
関節外法 や 保存療法(手術をしない) よりも回復が早い
メリットがあります。

2018_7_14_右後脚手術に向かうピート

手術室へ連れていかれるピート。
物悲しそう、、、

頑張れピート 

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テーマ : ジャックラッセルテリア
ジャンル : ペット

tag : Russell Jack ジャックラッセルテリア ピート Terrier pete 十字靭帯 手術 TPLO

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pete511

Author:pete511
横浜に住む、笑わないジャックラッセルテリア『ピート』との生活。
笑わないピートをいかに笑わせるか・・・飼い主はこのミッション達成に向けて努力の日々。

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